第1チャクラ
「根ルート チャクラ」と呼ばれるチャクラで生命エネルギーを吸収する根本的なチャクラ。行動力がある時、リーダーシップがとれるような意欲がある時は、このチャクラも色あざやかにパワフルに回転します。心臓が体の血液を循環させるポンプだとしたら、この第1チャクラは、体のエネルギーを回すポンプだとも言えます。活性法 「運動不足」が第1チャクラのエネルギーを枯渇させる大きな原因です。まずはよく歩くこと、一日に20 30分歩きましょう!
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第2チャクラ
感受性や個性を表現していくエネルギーセンター。気功でいう「丹田」という部位のチャクラです。感受性や性的エネルギーの質と量を支配しています。活性法 最も効果的な活性法は腹式呼吸です。鼻から吸って口から大きく吐き出します。次に毎日、朝8時頃までに手のひらをしっかり太陽に向け、体全体で陽の光を受け取りましょう。
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第3チャクラ
パワーのチャクラであり、感情をコントロールするチャクラでもあります。ここが弱っていると、感情にむらがあり、愚痴っぽく怒りっぽくなりがちです。無感動に過ごしている人もこのチャクラが弱っています。活性法 まず、第1から第2チャクラへエネルギーを引き上げ、腹式呼吸や太陽に手をかざします。その上で一番の活性法は、よく笑うこと。今日一日で良かったこと、楽しかったこと、うれしかったことを思い浮べます。大きな喜びを感じることがこのチャクラの活性化させるエクササイズになります。
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第4チャクラ
愛と調和のエネルギー。ハートの位置にある第4チャクラ。ここが発達すると他者に対する無条件の深い愛を感じることができます。このチャクラのエネルギーが低いと、孤独感や否定的なイメージ、愛がもてないといった気分になりがちです。活性法 ハートのチャクラだけを活性化することは難しく、第1から第3また第5から第7チャクラまでが整ってくれば自然に活性化します。
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第5チャクラ
コミュニケーションのチャクラ。のどのあたりに位置し、人とのコミュニケーションを司るチャクラで、このチャクラが活性化すると、自分がやりがいのある人生を送っているという充足感を味わうことができます。逆に弱い人は消極的で生きがいや、やりがいを感じられず、無口なのも特徴です。活性法 まずは思いっきり声を出すことから始めてみましょう!カラオケで歌ったり、スポーツ観戦などや、自分のやりたいと思うこと、例えば山登りやジグゾーパズルなど、達成感の持てることを精一杯やってみるのが、活性化につながります。
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第6チャクラ
第三の目と呼ばれる眉間に位置するチャクラ。直感力や先見性、集中力を司るチャクラです。このチャクラが弱い人は、ひたすら考えすぎている人や、やりたいことが見つからない、考えがまとまらないといったことになりがちです。活性法 まず考えすぎることを止めること。音楽や絵画など芸術に親しんだり、リラックスして感じることを習慣にすると良いでしょう。
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第7チャクラ
宇宙意識、宇宙的な愛のチャクラです。頭頂に位置するチャクラで、精神的、霊的な全人格の統合に係るチャクラです。このチャクラが低下していると何をやってもうまくいかない、俗に言う運が悪いという状況を招きます。このチャクラが活性化している人は、日々、何事にも感謝する気持ちが自然に湧いてきます。活性法 心静かに光をイメージしながら瞑想するのが良いでしょう。
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