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2016年3月29日 火曜日

3月23日より続き...映画 「リリーのすべて」を観て...(*^_^*)

3月23日より続き...
悩みきった妻ゲルダは、最後には男と女という性別を越えてアイナーの一番の理解者となっていきます。
ゲルダのさみしさ、哀しみ、やるせなさは観る側にひしひしと伝わって来ました。
一方、はっきりと「自分は女性だ」と悟ったアイナーは過去の自分を捨てリリーとして生きて行こうとします。
そして、世界で初めて性別適合手術を受けますが、その手術が原因で間もなく亡くなってしまいます。
この場面では、リリーのはかなさ、ゲルダの哀しむ姿に涙をこらえるのに必死でした。

また、名古屋市議会議員選で応援した安間優希さんを思い出しました。
彼女は、男性から女性へとトランス(越境)し、多様性を認めあえる社会にと
2015年中区より名古屋市議議員に立候補。(残念ながら落選)
「NPO法人PROUD LIFE」を立ち上げ、マイノリティのための電話相談「レインボーホットライン」を設置。同姓間の恋愛や性別での悩みに対応している。

ということで、久し振りに感動的で何ともいえない深い余韻を残す秀作の映画でした!!(*^.^*)主演のエディ・レッドメイン最高です!!

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投稿者 時空工房エステティックフランボワーズクラブ | 記事URL

2016年3月23日 水曜日

映画 「リリーのすべて」を観て...(*^_^*)

久し振りに映画を観て、せつなさに胸がキュンとしました。
この映画で妻役のアリシア・ヴィキャンデルが第88回アカデミー賞助演女優賞を受賞しました。
主演のアイナー(リリー)役のエディ・レッドメインのせつなく、はかなげな演技もとてもチャーミングで素晴らしく愛おしかった!!

1928年デンマークを舞台に世界で初めて性別適合手術を受けた実在した風景画家アイナー・ヴェゲルの苦悩と運命を描いた作品です。

トランスジェンダー......性自認が身体的性別と対応していない状態を意味する。
夫であるアイナーは、同じく画家である妻のゲルダのために絵のモデルとしてドレスを着たことで自分の内なる女性性に目覚めていきます。
ゲルダは遊び心で夫を女装させ、リリーと名乗らせてダンスパーティーに連れていったことでアイナーは、ますます自分の中の女性性を再認識していく数々のシーンは観ている私もドキドキしてしまいました!!

夫が変わっていってしまう現実、それは
夫を失ってしまうことを意味し哀しみ悩むゲルダ......
自分の中の女性性に苦悩するアイナー......
色々な医者にかかり精神科医には精神分裂症と診断されてしまいますが
続く...

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投稿者 時空工房エステティックフランボワーズクラブ | 記事URL

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