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2014年7月 5日 土曜日

「集団的自衛権行使容認」そして、今でしょ!!と言わんばかりの「北朝鮮!!拉致問題」というカード。

「日本、逆走(゜〇゜;)?????暴走、急発進!!」
7月1日、阿部内閣は他国への攻撃に自衛隊が反撃する集団的自衛権の行使を認めるために、憲法解釈を変える閣議決定をした。
第2次世界大戦で多くの犠牲と反省の上に立ち、憲法9条のもと平和国家の歩みを続けて来た日本が、直接攻撃されていなくても他国の戦争に加わることができる国に大きく転換した日になった。

国民の多くが反対の声を上げる中、気でも狂ったかのようなメチャクチャな阿部首相の暴走は、閣僚でさえ「阿部さんを見ていると、正直、強引だなと思うことはある」。こんな感想が出るほどで誰も止められない...。
「富国強兵」......子供の頃、学校で習った言葉が、まさかこの時代になってよみがえってくるとは......あまりのことに愕然とする。
国民の疑問は「何故そんなに急ぐのか」「この決定が本当に日本の平和にプラスになるのか?」
戦後、日本は世界に誇れる憲法9条のもと軍事力ではなく経済力を柱にずっと地道に努力を続け、平和国家の道を歩んで来た。
この路線は国の内外に広い共感と支持を得てきたと思います。
こんな大事なことを国会にかけることもなく、国民投票も無しに一政権だけで決め、突き進んでしまう。

「戦後レジーム(体制)からの脱却」とか唱えながら分かりにくい言葉で国民を煙に巻きまるで戦前と同じだ。......
69年前、日本は世界を相手にした戦争に敗北した。
世界中でどれだけ多くの罪なき人々が犠牲になったことか。
当時を体験したお年寄り達が恐れ悲しむのは当然でしょう。
戦後、これほどまでに民意を無視した政権があったでしょうか?

.........そして、
7月2日、このタイミングで「日本と北朝鮮、拉致調査協議」が北京で行われたと新聞に出ました。
もしかしたら、北朝鮮からはずっと以前から国交正常化のための拉致問題を含めた交渉の打診、要請があったのではないかと思ってしまうのは考え過ぎでしょうか?
国民の関心をメディアを使って、たくみに集団的自衛権から拉致問題に移行させる。......ここ一番というところで上手くカードをきったつもりでしょうが、たぶん多くの国民は気づいているのではないでしょうか?

もし、本当にそうだとしたら、全く姑息で腹立たしく!!(`□´)で情けなく、ガッカリです(´д`|||)
2014年7月1日の閣議決定が、「将来多くの犠牲を出す結果の一歩なった」というページが未来の教科書に記されないことを祈ります。

朝日新聞7月2日朝刊より参照

投稿者 時空工房エステティックフランボワーズクラブ

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