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2014年1月17日 金曜日

「永遠の0」&「泣き語」(ノ´∀`*)

1月16日(木曜日)女性デー¥1000ということで、どれを観ようか迷ったのですが、お客様から「とっても良かったですよう」
「泣けました」「まわりは皆んな号泣でした」との評判を聞き、私も「永遠の0」観ることにしました。

ミッドランドスクエア シネマに到着♪♪ウィークデーのPM3時すぎなのにスゴイ人でいっぱい!!
ポップコーンとコカ・コーラ0(ゼロ)を手に着席すると、左隣は若い女性、右隣は60代と見受けられる女性。
いよいよ始まって、まだ3分もしないうちに右隣の女性が鼻をすすりだし、「えっ!?」と思っていたら、ハンカチを取りだし涙をぬぐっている様子。「えぇ~今、えっ!?どこの場面で泣けますかぁ~」と心の中でつぶやく私。(ノ´∀`*)
スクリーンの中はまだ序盤も序盤、これからストーリーが展開していくところ。どうもその方は「私、本日泣きに参りました」って感じなのです。それから、そのご婦人はずぅ~と鼻をすすり、時々嗚咽し、泣きどうし。( ノД`)...
...私は気が散って気が散ってスクリーンの世界に集中できず、泣くどころかこんなに泣いている人の横でポップコーンなんかムシャムシャ食べていいのかと、ポップコーンの紙カップに手を突っ込んだままどうしたものかと思っているうちに何故だかちょっと眠くなりかけた
その時、0(ゼロ)戦の激しい攻撃シーン、撃墜シーン、爆発炎上シーンなど大音量で目が覚め、「しまったぁ~」私はこういう戦闘シーンが最も苦手で、「やっぱ、トリック ラストステージにしておけば良かったかなぁ~」とちょっと後悔しました。


実は前日まで、こんなシーンがあるんじゃないかなと迷っていたのてすが、
お客様が皆様「良かったぁ~戦争の話だから悲しいけどねぇ」と評していたので、とにかく観てみるかと選んでみたのですが。
でも主人公の岡田准一さんは、お若いのに渋くて腰の座った男を見事に演じ切っていて、あの時代の本当の男らしさ、やさしさ、家族や部下を思う「愛」が上手く表現され、悲しいけどなんとも暖かい「じぃ~ん」と余韻の残る映画でした。


同時に、月並みですが二度とあんな悲しい時代を繰り返してはいけない、「政治家、そして国民賢くあれ !!」と強く思いました。
そして、翌日のNHKの番組「あさイチ」で「涙で元気、話題の〈泣き語〉の効果」ってのをやっていて、今、「落語」てはなく「泣き語」
っていうのが話題で、なんでも泣いてスッキリしたい人達を集めて、
泣ける話を聞かせて、気持ちよく泣いてもらってスッキリして帰るということのようで、「泣き語家」は今3人ほどいるそうです。
その番組を見て、「これだ!! やっぱりそうか!!」と、合点がいきました。ヘ(≧▽≦ヘ)♪

昨日のあのご婦人はやっぱり、はなから「私、本日泣きに参りました。」って体勢だったのです。
でなければ、あんな最初からいくらなんでも泣けないですよねぇ~
なんであれ泣いた後は、なんだか気分がさっぱりして、落ち着いている自分に気付いたことのある人は多いと思います。
泣きたい時はオイオイ泣いて、涙で心を洗い流す。そして前に進む。
人間にたけ備わる大事な浄化機能ですねぇ。


投稿者 時空工房エステティックフランボワーズクラブ

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